親エージェントが子エージェントを自律的に配備・指揮するためのシステムプロンプト構成とスクリプト化指針です。
| 要素 | 目的 | 具体指示の例 |
|---|---|---|
| 責務の限定 | 親自身が重い処理を実行してブロックされるのを防ぐ | 「あなたはオーケストレーターです。自身でデータパースや解析は行わず、必ず herdr を介して子エージェントに委任してください」 |
| 契約の明示 (Contract) | 子エージェントの出力を構造化ファイルで確定させる | 「ワーカには『結果を data/result_{name}.json に書き出すこと』を必ず指示に含めてください」 |
| 統括と付加価値創出 | 親エージェント本来の役割(考察・レポート化)に集中 | 「各ワーカの完了後、生成されたJSONを読み込んで比較分析表と考察を含む REPORT.md をまとめてください」 |
herdr pane split の戻り値から jq -r '.result.pane.pane_id' で正確に ID を抽出すること。--wait なしで agent prompt を連続投入し、直後に agent wait を順に呼び出すこと。agent start 自体が初期化完了まで待機するため安心です。